#01 Onyx de la Terre

オニキスドゥレテア

​大地のお守り

#05ルミエ・ドゥラブル<木々の光>【柚子チェロ】

¥3,500

栃木県宇都宮市新里の「幻の柚子」と呼ばれる香り高い「宮ゆず」をたっぷりと使用した、フルーティーな飲み心地のリキュールです。

「宮ゆず」とは

宇都宮市新里地区の強い寒暖差によって、厚くしっかりした皮が育まれる宮ゆず。その皮にはリラックス効果のある香り成分がたっぷりと含まれて、独特の豊かな香りを放ちます。

「幻のゆず」と呼ばれる理由

市場へ一切流通しないことから「幻のゆず」とも呼ばれる貴重な宮ゆず。料亭やホテルなど、柚子園が契約した取引先のみ出荷を行っています。

農園を感じるリキュール

(柚子園にリキュールとグラスを飾った風景を撮影)

床井さんの美味しい柚子がリキュールになりました!

そんじょそこらに売っていない、そしてシーズン以外には見ることもできない、まさに「まぼろし〜!」の宮ゆずリキュール!

安心してお召し上がりください!

(私の写真撮影)

原さんが誕生させてくれた柚子のリキュールは、

黄色く実った「宮ゆず」そのままの風味をたっぷりと味わえる逸品です!

世界中の柚子ファンに最高の出会いをお届けできますね!

自信を持ってお勧めできます!

(床井さんのお写真撮影)

​床井柚子園 代表 床井光雄

「『ルミエ』はフランス語で『光』。

床井光雄さんの作る柚子は、新里地区の光そのもの。

地元の貴重な宮ゆずをリキュールにしてお届けできることが誇りです!」

栃木リキュール 

製造者 原 百合子

地方では宮ゆずのような特徴のあるものにどんどん出会えます!

これからもゆずを取り巻くみんなと一緒に頑張ります!

 

#05ルミエ・ドゥラブル<木々の光>【柚子チェロ】

¥3,500

栃木県宇都宮市新里の「幻の柚子」と呼ばれる香り高い「宮ゆず」をたっぷりと使用した、フルーティーな飲み心地のリキュールです。

アルコール度数:20度

容量:720ml

原産国:日本 地域:栃木県

おすすめの飲み方

ソーダ割りや水割りで、爽やかな香りをお楽しみください。

インプレッション

香り:柚子、レモン、はちみつ、柚子の露天風呂

味:柚子、やわらかなはちみつ、れんげの花

BARでのカクテル画像

 

宇都宮市新里地区:床井柚子園の歴史

昭和39年、故床井忠雄氏が植えた100本の苗木から始まった新里地区のゆず。

埼玉県や高知県の先駆者に指導を仰ぎながら、「日光おろし」の冷たさで半分以上の苗が枯れる課題を繰り返し、昭和49年にようやく初めての柚子が実ります。

さらに、地域で組合を立ち上げて新品種を導入し、高品質な柚子の共同出荷を目指しました。

 

しかし、有名産地の大量出荷をうけて、組合は東京市場への出荷を断念します。また、高齢化・兼業化につれて放置される柚子の木が目立ってきました。

平成22年11月、先代からの柚子を受け継ぐ15名は、新たに『宇都宮ゆず組合』を結成し、妥協なき柚子の生産と独自の販路開拓を決意して再スタートしました。

 

床井氏は「宮ゆず」の香りの強さに着目し、地元宇都宮大学と共同で成分分析を行うだけでなく、生産者同士の繋がりを生かして新たに柚子花の養蜂に取り組むなど、柚子の新たな可能性に挑戦し続けています。

​〜リキュール物語〜episode〜

 

「床井柚子園」床井光雄氏と「栃木リキュール」原百合子の出会い

2016年10月、市が引率する農産品加工施設の視察で、床井光雄氏と当時バーテンダーの原百合子は出会います。

原百合子の思い描くリキュール事業にエールをくれた床井氏。

原百合子もまた、柚子の新たな可能性を拓く床井氏に感銘を受け、柚子園を訪ねることを約束しました。

 

 

1週間後、原百合子は密着中のNHKとちぎ放送と共に床井柚子園を訪ねます。

新里地区の穏やかな空気、手入れされた美しい柚子の木。

そして何より香り良い柚子の実。さっそくレシピが浮かんできました。

 

 

密着内容は女性ビジネスコンテスト。地方創生に取り組む栃木銀行が主催し、応募者の中から選ばれた最終5名がプレゼンを行います。具体案に乏しかった原百合子は、事業案を紙芝居にして県職員や地域のお客さん、農学部生など年代問わず意見を交わします。銀行の要求する理論と、お客さんの求める理想を合わせて推敲し続けました。

 

 

発表当日は床井柚子園の青柚子を使用したドリンクを仕込んで観覧者へ提供しました。

床井氏も会場へ駆けつけて、観覧席から原百合子を見守りました。

 

 

本番はプレゼン10分・質疑応答10分。

新規酒造業に不確定要素が多いこと、リキュールの認知度や採算性の低さから原百合子の審査が割れます。

しかし、質疑応答態度に事業実現への強い意志を感じるとの評価を受け、最優秀賞をいただきました。

最後まで先輩・後輩・農家さん、地元みんなの勇気に支えられました。

 

 

その後も、床井柚子園での農園体験ツアーや視察対応に原百合子は駆けつけて、宮ゆずの魅力と、床井柚子園の美しさを肌で感じ続けます。

 

 

そして2019年、ついに宮ゆずリキュールが完成!。

実は宇都宮大学農学部OBの床井氏と、教育学部OGの原百合子。二人は先輩後輩でもあり、今も固い絆で結ばれています。

背景透明黒ロゴ-02.png
  • ツイッター - ホワイト丸

不定期直売のお知らせ

 栃木リキュール便り