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栃木リキュール について

2012年に始まった2人姉妹の自家製酒BAR「フルールドゥリス(アヤメとユリの意味)」のおもてなしから派生して、

2018年に誕生した酒造会社が「栃木リキュール」です。

BAR時代から一貫しているのは、ナチュラルで心地よい身近なカクテルを楽しみたいという想い。

地元の素材を使って、お客様との信頼から生まれる商品は、まごころを何より大切にしています。​

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HISTORY栃木リキュールの起源は、栃木県宇都宮市の小さなBARです。2012年店主の原百合子は、地域に眠る宝を発掘する思いで、地域農産物を活かした自家製リキュールBARを始めました。しかし、人口の減っていく地方都市で、BARのままお客さんと一緒に年老いて良いものかどうか、お客さんを明るい未来へ導きたい思いが、いつも彼女の頭の片隅にありました。あるとき常連さんが「酒造にはロマンがある!」と語り聞かせてくれたことがヒントになって、地域に夢を感じてもらいながら、常に新陳代謝していけるようにと、酒造会社を起こす決心をします。そして単身でアメリカの蒸溜所を見て周り、ロマンを信じて酒造家へと転身します。WOMAN栃木リキュールを手がけるのは、たった一人の女性です。原百合子は老舗BARでの修行を経て、自身による自家製リキュールBARをOPENしたのち、小さな酒造会社を起こしました。BAR時代からの生産者とのつながりを活かした産地選定と製法、お金をかけないセルフボトルデザイン、瓶詰め、出荷発送まで、全て1人でアクション&プロデュースする泥臭さが、栃木リキュールを支えています。さらにその初作品は、国際的な酒類コンペティションで伝統的なヨーロッパのブランドに並び、受賞を果たしました。地域の夢とお客さんのロマンを背負った彼女が、満を持してリキュールづくりの手腕を発揮します。BRAND栃木リキュールが心がけるのは、BAR時代から一貫した、味わいだけではない「心のふれあい」を引き出す切り口です。星の数ほど多様な酒が存在する中で、お客さんの求める世界は、商品の先にある出会いや体験にまで広がります。商品を通して、日本や海外の方々に未知の世界と出会ってもらい、ときめき愛していただけるよう、ローカルの魅力を掘り下げて、新たなブランドを誕生させます。FAN栃木リキュールは初仕込みに際してクラウドファンディングでの支援を募り、総支援額は6週間で417万円に達しました。そして初動3カ月間で12種類の新商品の製造と経過報告を行い、無事初出荷を果たしました。今もお客様や、農産物生産者様、酒造会社様、県や自治体、飲料食業界から熱い応援をいただき、そのエールを支えにしています。SCEAN栃木リキュールはギフトシーンはもちろん、洋酒の欠かせないスイーツやカクテルのメイキングシーンにも登場します。プロが求める季節素材の豊かな香りと、栃木リキュール独自の斬新なテイストによって、新たな創作が可能になります。ギフトシーンでは、女性的なパッケージやこれまでにないリキュールの味わいが、最高のふれあいをもたらします。

Strawberry mark

栃木リキュールは「ご縁を大切に・開拓する」

丸くて・尖ったいちごのマークを掲げています。

Local products

栃木リキュールは商品を通してお客様にふるさとの愛を届けます。

Dream

栃木を誰ものふるさとに感じてもらうこと。

安らぎのひとときを届けること。

栃木リキュールもまた旅の途中です。

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HISTORY栃木リキュールの起源は、栃木県宇都宮市の小さなBARです。2012年店主の原百合子は、地域に眠る宝を発掘する思いで、地域農産物を活かした自家製リキュールBARを始めました。しかし、人口の減っていく地方都市で、BARのままお客さんと一緒に年老いて良いものかどうか、お客さんを明るい未来へ導きたい思いが、いつも彼女の頭の片隅にありました。あるとき常連さんが「酒造にはロマンがある!」と語り聞かせてくれたことがヒントになって、地域に夢を感じてもらいながら、常に新陳代謝していけるようにと、酒造会社を起こす決心をします。そして単身でアメリカの蒸溜所を見て周り、ロマンを信じて酒造家へと転身します。WOMAN栃木リキュールを手がけるのは、たった一人の女性です。原百合子は老舗BARでの修行を経て、自身による自家製リキュールBARをOPENしたのち、小さな酒造会社を起こしました。BAR時代からの生産者とのつながりを活かした産地選定と製法、お金をかけないセルフボトルデザイン、瓶詰め、出荷発送まで、全て1人でアクション&プロデュースする泥臭さが、栃木リキュールを支えています。さらにその初作品は、国際的な酒類コンペティションで伝統的なヨーロッパのブランドに並び、受賞を果たしました。地域の夢とお客さんのロマンを背負った彼女が、満を持してリキュールづくりの手腕を発揮します。BRAND栃木リキュールが心がけるのは、BAR時代から一貫した、味わいだけではない「心のふれあい」を引き出す切り口です。星の数ほど多様な酒が存在する中で、お客さんの求める世界は、商品の先にある出会いや体験にまで広がります。商品を通して、日本や海外の方々に未知の世界と出会ってもらい、ときめき愛していただけるよう、ローカルの魅力を掘り下げて、新たなブランドを誕生させます。FAN栃木リキュールは初仕込みに際してクラウドファンディングでの支援を募り、総支援額は6週間で417万円に達しました。そして初動3カ月間で12種類の新商品の製造と経過報告を行い、無事初出荷を果たしました。今もお客様や、農産物生産者様、酒造会社様、県や自治体、飲料食業界から熱い応援をいただき、そのエールを支えにしています。SCEAN栃木リキュールはギフトシーンはもちろん、洋酒の欠かせないスイーツやカクテルのメイキングシーンにも登場します。プロが求める季節素材の豊かな香りと、栃木リキュール独自の斬新なテイストによって、新たな創作が可能になります。ギフトシーンでは、女性的なパッケージやこれまでにないリキュールの味わいが、最高のふれあいをもたらします。

栃木で生まれる大地の実り

栃木リキュールでは、こだわりの無化学肥料栽培等の農産品を生産者さんから直接仕入れています。

例えば、形がまん丸でない果実や外皮にネット網の跡が付いてしまったものなど。生産者の厳しい目利きで贈答品から弾かれますが、その味わいはA級品と全く同じです。農家さんが毎日欠かさず、天気や外敵から守り育ててくれた大切な素材を、工場で加工しています。

また、樽熟成の原理を応用して、林業現場で加工された端材をお酒に加工することで、資源を無駄なく活用しています。

生産者のこだわりの声を日々感謝の思いで受け止め、ふるさとの大地を感じるお酒を、喜びにあふれた作品に変えてお届けします。

酒づくりのポリシー

原酒には、サトウキビの糖蜜を蒸留した、96度数の純度の高いアルコールを使用します。クセのないニュートラルなスピリッツを使用することで、素材のありのままの香りを表現しています。

日本酒やワインが米やぶどうで造られるように、リキュールのテイストも、その年に与えられた恵みの中で「今年にふさわしい味」に造られます。

製造はアナログ手法にこだわり、動力や機械メンテナンスに左右されることなく、人が製造室に立ち、気温や水温、素材の状態を感じながら、ろうそく1本さえあれば手仕事で作り込むことのできる、頑なな手工業ポリシーです。

​気温が10度以下の時期には1日数十本の小ロットで炭酸充填商品をハンドメイド生産しています。工場発のカクテルをどうぞお楽しみください。

経済成長と環境に対するスタンス

栃木リキュールは常に最高のものを目指していますが、それは最大生産量や流通量といった経済指針とは別のものです。

「資源を浪費しない世界」「小さくとも確実に育む世界」の中で、全力の作品を生み出すことを最高に位置付けています。

毎年の気温上昇や豪雨の増加が懸念される中、栃木リキュールは「地域の循環の中で作る」ことを大切に考えています。

例えば木の端材を活かすことはあっても、商品を量産するためにむやみに木を切るという逆の流れはあってはならないと考えています。

意義ある生産活動を行うため、リキュール加工後の農産品の搾かすを家畜飼料に、木材をコースター雑貨に提供するなど、日々試行錯誤を重ねています。

「わたしの故郷とリキュール」ギャラリー
感謝
高橋尚毅さま
井上俊邦さま